ガラスの膜が愛車のボディを守る。

ガラスの膜でボディを守る

これまでの自動車、車輌などの ガラスコーティング の表面加工の大部分は有機系溶剤の塗り込み施工であり撥水性の塗膜がもてはやされてきましたが、今では親水性と膜の有用性が重要視されています。

またクオーツ ガラスコーティングはエアガンによる全て吹き付け施工であり、塗装をするように、エアガンによる吹き付け作業ですから、ホイール、ボンネット裏・フロントグリル・ドア内・ライトなど、細部まで施工出来ます。その効果は従来品と比較にならないばかりか、常識外の耐久性といえます。また並外れた耐久性を活かしてホイールをコーティングすることでホイールに汚れを寄せ付けません。

お車に合わせた施工

クォーツ ガラスコーティングの特徴

ガラスを塗装する。新時代のコーティング
専用溶剤とエアガンによるスプレー工法

QUARTZは今までの溶剤塗り込みとは違います。溶液をスプレーガンを用いてボディ全体へ満遍なく塗装のように吹き付けて強固なガラス膜を形成し車体を守ります。私達のこだわりは施工環境にもあります。職人が ガラスコーティング 専用ブース内で施工するので、ごみやホコリなどをシャットアウトしたクリーンな状態での施工によりクオリティの高い施工が可能です。また一般的な塗りこみ施工と違い、手の届かない車両の隅々までコーティング可能です。

ガラス膜による優れた耐汚性
ガラス膜による優れた耐汚性

撥水効果を発揮する油成分の溶剤とは異なり、無機質のガラス膜で撥水しないボディを作り出し親水効果に優れるガラスを利用しているので油性の汚れは寄せ付けにくく、仮に汚れが付いても簡単に水で汚れを洗い落とすことができます。【画像は施工車両に水をかけたイメージ画像です。】

高硬度ガラス塗装による優れた耐久性

ワックスや表面の軟らかいコーティングは油汚れが吸収され水垢などの原因となります。クォーツ ガラスコーティングは最先端の表面硬度測定法で一般的なコーティングの約15倍の硬さであると実証されており、表面の汚れが入り込みません。環境・用途により異なりますが、有機物を含むコーティング膜と比較すると、無機質の石英ガラス膜は劣化せず圧倒的な耐久性をあり、長期にわたってボディを入り込もうとする汚れから守ります。

簡単なお手入れ

親水性塗膜ですから都市型の油性の汚れは寄せ付けず、付着しやすい水性の汚れは水で洗い流すだけのお手入れの簡単なボディにします。必要に応じて専用のメンテナンスシャンプーをお使い下さい。

万一の時にも安心【施工証】を発行。

ガラスコーティングの施工後、「施工証」を発行いたします。
万一の事故や板金修理などの場合この「施工証」にて修理箇所を自動車保険をご利用いただき再度コーティングを行う事ができます。

ピットイン・クオリティ(施工の流れ)

施工にあたっては専用ブースを用いて、熟練の作業者が下地処理からしっかりと仕上げていきます。っガラスコーティングをただ施工するだけではキレイで光沢のある塗装面は蘇りません。コーティング剤を塗布する前の下地処理、研磨作業(ポリッシュ)が塗装の艶に大きく影響を及ぼしています。研磨作業の段階で、バフ目を残すと、それらはコーティング後に艶引けの原因となります。研磨作業をどれだけベストな状態にするかで仕上がりはとても変わってきます。故に最大限の注意を払い作業を進めていきます。

以下、下地処理(ポリッシュ)及び、マスキング後の作業の流れです。

洗車とポリッシュによる下地作り

ポリッシュでの下地作り

まずは施工車両に付着した汚れを洗い流ししっかりと磨き上げます。この工程を怠ると、美しい輝きを得る事ができません。

専用ブースにてホコリ、ゴミを防止

専用ブースでの作業

クリーンな状態での施工を目指すべく、専用ブースにてマスキングを行い。磨き上げたボディへのホコリやゴミの付着に細心の注意を払い防止します。

スプレーガン施工。

スプレーガン施工

コーティング開始前に、再度各部のチェックを行い。施工開始です。まだまだ開始した段階ですがこの時点でもブースの電灯の光を反射しているのが確認いただけるかと思います。しっかりとコーティングを行うことでさらに眩い光を放ちます。

ホイールもしっかり保護。

ホイールもしっかり保護

ホイールも施工OK、足元もしっかりとコーティング。泥等の汚れはもちろん、外車や最近の国産車のブレーキダストの付着も防止できます。

細部をチェック。

細部チェック

施工完了。コーティングが落ち着くのを待ちます。
この間に細部のチェックを行います。スプレーガンによる吹き付け塗装をしっかりと行うと細部までコーティングが行えます。

ボンネットに映り込む光がガラスコーティングの状況を静かに物語る。

ガラスコーティングのピットインリペア

ボンネットの拡大画像です。ブラックボディが映りこむ光を美しく反射します。 クォーツ ガラスコーティングは、そのコーティング皮膜の強さからボディのキズも防止します。

施工後のメンテナンスは手洗いでOK

酸性雨や鳥フンなどに対する防御力が非常に高く、汚れが驚くほど簡単に落ち、洗車がとても楽になります。クオーツの皮膜は非常に丈夫ですから、他のコーティングとは違い磨いても簡単に削れません。年に一度メンテナンス(有料)を受けて戴き、クリーニング(磨き)を行う事で長期間持続が可能です。

ガラスコーティングをしていれば、日常のお手入れは水洗いだけでOKです。また、頑固な汚れ等が付着した場合は専用に開発されたメンテシャンプーをご用意しています。 


車両サイズ 参考価格(車両状態による)
軽自動車 ¥40,000~
小型車 ¥58,000~
中型車 ¥70,000~
大型車 ¥80,000~
1BOX ¥98,000~

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