車両整備

お車を永くご利用いただく中で最も重要なのが、定期的なメンテナンス。

メンテナンスを怠ると、傷みが早く、愛着も薄れ、あっという間にただの鉄の塊へと変わり果てます。

ピットインリペアでは、独自の構造で作業が困難と言われるSUBARU車の整備に25年以上の携わってきた高い技術力を持つ”職人”が作業に携わります。

“職人”と文字にしてしまうと、たった2文字ですが、車という物を理解した”職人”達が手際よく、そして確実に車両整備を行います。

ピットインリペアは陸運局指定工場でもあり、車両外装だけに留まらず、重要な基幹部品(エンジンや駆動系、ブレーキ等)の分解整備も自社にて問題なく行えます。

自社で行える事のメリットとして、余計な費用が発生しない点と、一人の人間がしっかりと整備を行うことで、一つ一つしっかりと技術を習得し、長期的に見ると車両整備全般に精通するプロフェッショナル。”職人”が生まれるワケです。

“職人”達はプライドを持ち、的確に問題を把握し、最大の効率で問題の解消に努めます。

“職人”達により作業時間は短縮され、結果として作業工賃をお客様へ還元する事や、より早くお手元にお車をお返しする事が可能となりました。


どうぞ安心してピットインリペアの職人達へお車をお任せください。


比較的、工賃が高いと言われるスバル車等はお見積もりをお持ちいただければ、その価格よりもお安く整備させていただく事も可能です。

タイミングベルト切れによるトラブルへの対処

タイミングベルト切れ

タイミングベルト切れにより入庫、走行距離が10万キロに近づくと車両にもいろいろなトラブルが発生します。その中で最も避けたい。事前に予防したいトラブル・故障はこの「タイミングベルト切れ」このベルトが切れてしまうと、エンジン内部に重大な損傷が起こり、エンジン始動ができなくなります。こちらの画像は残念にもベルトが切れてしまい。走行不能となった車両の復帰までにかかった作業です。まずはエンジンをヘッド、シリンダと取り外して参ります。


チェックとバルブ交換

取り外したヘッドとシリンダをチェックし、破損してしまった部品「バルブ」の交換を行います。この際、周りのパーツに被害が及んでいないかなど入念にチェックを行います。この部分のチェックがしっかりと行なわれていないとせっかく修理を行なっても不調をきたす事がありますので、作業は細心の注意を払い行ないます。



組み付け確認

画像で表示するとあっという間に作業が終わったように思えるのですが一度エンジンを分解致しますので実際には相応の時間を要しています。エンジンを元の状態へと組みなおし、各部部品との接続を行ないます。作業途中にはもちろん各部の接合状況や、排気漏れ、液漏れなどもチェック致しますので作業後は安心してお車をご利用いただけます。



エンジン回復

組み付け完了です。切れてしまったベルトは新品へと切り替わりエンジンルームも心機一転!オーナーの役に立つ為、元気に動いてくれます。しかし常日頃からタイミングベルトのチェックを行なっていればベルトの交換だけで元気よく走ってくれます。ご不安な方は是非一度、お問い合わせください。



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